X1ProのKickstarterローンチ期間中、多くのサポーターからさまざまなフィードバックや意見が寄せられた。(Kickstarter詳細:https://bit.ly/X1ProKickstarter )
それらの声をもとに、さらなる改良とアップグレードを実施した。ここでは、最新の改善内容を紹介する。
1. アクセサリーパッケージを強化
付属アクセサリーをアップグレードし、改良されたUSB-Cケーブル用ストラップと専用のX1Proホルスターを追加しました。
新しいUSB-C編み込みストラップは、クイックリリース設計を採用し、日常使いの利便性と耐久性を向上させています。

専用のX1Proホルスターは高耐久ナイロン素材を採用しており、持ち運びスタイルに合わせたマルチアングル調整にも対応。アウトドアや移動時でも、X1Proをより便利かつ実用的に携帯できる設計となっている。

2. 照射性能を最適化
リフレクター設計を見直すことで、総ルーメン数を維持したまま遠距離照射性能を向上させた。
長距離照射距離は約16%向上(350m → 427m)。
より集光性の高いホットスポットにより、遠距離での視認性を高めると同時に、周辺のハロや散乱光を抑え、夜間での見やすさと安全性を向上している。
3. スポットライトLED性能比較
また、CREE XHP50.3 HIと、比較対象としてよく挙げられるLUMINUS SFT-42Rとの詳細な比較テストも実施した。
CREE XHP50.3 HI vs. LUMINUS SFT-42R
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仕様 |
XHP50.3 HI |
SFT-42R |
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出力 |
3650 LM+8650LM |
2300 LM+9500LM |
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ビーム距離 |
427 → 450 m |
424 m → 477 m |
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ビーム角度 |
13.8° |
10° |
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動作電圧 |
6V |
3V |
今回、これら2種類の独立したテスト評価結果を公開する。
LED比較テスト

照射距離

ビーム比較

製品アップグレードに関して多くのご提案をいただき、心より感謝している。私たちは皆さまと積極的に意見交換を行い、寄せられたフィードバックをもとに、より完成度の高いX1PROを実現していきたいと考えている。
同時に、アップグレード版のテスト、試作、生産スケジュールも加速させ、できる限り早く皆さまのもとへX1PROを届けられるよう進めていく。
WUBENの高出力EDC懐中電灯「X1Pro(12,300ルーメン)」が、WUBEN公式サイトにて正式販売を開始した。
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